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久しぶりの更新です。

元気に稽古やってますよ、はい!

まぁ、いろいろと諸事情がありまして・・・
当面試合の目標がない中、またなにかと制限のある中での稽古は、燃え上がるものを出すのも難しく・・・

コンスタントに稽古をこなすのみとなっておりまして。

なので、特にこれと言って書く話題も乏しく・・・(^_^;)

とは言いましても、しっかりと課題には取り組んでおります。

子供の受験のことやら異動の話しやらで、悩ましく悶々とすることもありますが、辛うじてモチベーションは落とさずレベルアップにも努めております。


そんな中、昨日は「秋季千葉県大会」がありまして~

自分は応援の参加でしたが、久しぶり?熱いものを感じましたね~!

自分は、壮年部 一般部のセコンドに入ってまして、中高生の試合はほとんど見れませんでしたが。

壮年部T元さん
1回戦、相手は茶帯。
序盤からT元さんの突きからミドルがいい感じに入り、終始T元さんのペース、相手にほとんど何もさせず本戦圧勝!!
2回戦、相手は銚子道場のI藤さん。
本戦は互角に打ち合い、お互い一歩も譲らず引き分け。
延長戦、互角に行くも中盤T元さんがやや失速、しかし後半盛り返し、旗2本上がるも引き分け。
体重判定、1キロ差で惜しくも敗退。

一般部上級の部I島さん。
試合は8年ぶりとのこと。
1回戦シード、2回戦から。
相手は1回戦、下段で合わせ1本取ってる黒帯。
序盤互角に打ち合いお互い決め手に欠く。
I島さん得意の上段もかすりはしたが決まらず。
後半、I島さんが失速し始めたところ、相手のラッシュを受け惜しくも判定負け。

千葉道場では、今回は残念ながら組手の部の入賞者は、女子の部でKるみの3位のみでしたが、皆さん惜しい試合ばかりで、ほんとよく健闘したのではないかと思います。

その他、壮年部では蘇我道場のS木さんも良い試合されてましたし、横芝道場のI上さんK瀬さんは見事優勝、O場さんも準優勝!!

また、出稽古に来られてたM上さんは、壮年(40以上)ながら一般上級の部に出ておられ、見事準優勝!!
ベテラン壮年の貫禄みたいなものを感じました。
M上さんのような壮年戦士になりたいものですね。

昨日の大会では選手で参加し、充実した大会で、あの時は燃え尽きたなぁと懐かしく思え、今大会をなにかこう…うらやましいようなさみしいような気持ちで見てた部分もありましたね。


来年は・・・



暴れるぞっ・・・


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昨日、全関東大会に参加して参りました~。

カテゴリーは、40歳~45歳 軽量級

結果は・・・2回戦敗退。
トーナメント上は、ベスト8ですが・・・(笑)

今回は、道場全体で盛り上がってたところに、隊長としてはここは引っ張って行かなきゃいけないところ、足を引っ張ってしまいまして・・・

申し訳ないやら情けないやらといったところです。



まず初戦(トーナメント上は2回戦)、ここを突破しないことにはお話になりません。

相手は湘南支部の選手。
身長は自分よりやや低いが、軽量級の割りにはどっしりとしたタイプ。
相手の1回戦を見た感じでは、地力がありそうな感じ。
序盤から打ち合い、相手は胸元の突きと内股で攻めてくる。
こちらも突きの連打と下段で応戦。要はど突き合い。
相手の内股が結構重く、時折崩されるも何とか攻撃を返す。
相手の動きは衰えなかったが下段は自分の方がヒットしてる感あり、本戦は1-0の引き分け。

続いて延長戦。
本戦で、思ったよりスタミナの消耗が大きい。
序盤は引き続きど突き合い、でも相手の蹴りの手数が激減。
なぜ蹴って来ないか不思議に思ったくらい。
セコンドから下段の指示が飛び、蹴りの応酬。
後半、相手の動きが止まり、ラストラッシュをかけ延長5-0で勝利。

初戦から非常に厳しい戦いで、やっと勝ったという感じ・・・
レベルの高さを思い知る。

この初戦で、右足の甲を相手の膝に何度か当ててしまいダメージを負ってしまう。

結構痛かったが、M本先輩にテーピングしていただきなんとか戦える状態に。

続いて2回戦。
相手は強豪 城北支部の選手で、初戦と似たような小柄のガッチリ系。
心配してた足の負傷は、試合開始時には不思議と痛みが消えてた。
序盤から打ち合い、重い胸元の突きと内股が飛んで来る。圧力もあり押され気味。
初戦で、A田先輩からパンチを散らしもっと下突きも出すようにとアドバイスを頂いたことで、ボディを連打、これが結構入る。が、あまり効いてる様子はない。
膝蹴りも入ったかと思ったら、抱え込みの注意を取られてしまう。
辛くも反撃し、手数では五分五分で本戦は0-0の引き分け。

続いて延長戦。
相手はまだ余裕ある様子。一方自分は・・・かなりきてた。
打ち合いから始まり手数では五分五分も、一発一発の威力は相手の方が勝っており完全に押されてしまい、最後は手数も減ってしまい0-5の判定負け。

終わってしばらくするとジワリ負傷した足が痛み出し、最後は試合に負けたおしおきとばかりに激痛に変わった。
まさに・・・泣きっ面にハチ・・・

暫し・・・呆然・・・

自分がまだまだ甘かったと言うことと、レベルの高さを痛感しました。

スタミナと打たれ強さと根性で、ある程度は行けちゃうんじゃないかと思ってたけど・・・
そうは甘くはないですね。

このレベルの大会になると、攻撃力がないと戦えません。

試合後、師範からご指摘があったとおり、自分には一発一発の威力がなく、相手にダメージを与えたり動きを止めたりするまでには至らないと。

攻撃に威力とスピードをつける、今後の課題ですね。

おそらく今大会で結果出しちゃったら、この課題がおろそかのまま行ったでしょうし、そういう意味では、神様は新たな試練を与えたと考えるべきでしょう。
初めて出た千葉県交流試合で、2回戦で負けた時とほとんど同じ状況だと思います。

ただ、あれだけ稽古は頑張ったから、1つぐらいは勝たせてあげようと、初戦突破は神様のお情けですね(笑)。

今回は、稽古量は限界までやったし、その上での結果なので悔いはないし、自分のスキル不足ということなので、結果には納得してます。

後にわかったことですが、自分に勝った相手は3位、優勝も城北の黒帯の方のようです。
聞くところによると、城北の壮年の入賞メンバーのほとんどは、一般部上がりだそうで。
それに比べて自分は、38歳から白帯スタートのコテコテの壮年部であります。
だから、そんな壮年部からの叩き上げが、一般部上がりのエリート壮年部相手に真っ向から戦えたことは、それはそれで自分を褒めてもいいのではないかと・・・思ったりもしました。

また新たな課題がはっきりしたことに加え、コンディション作りなどにおいても、ほんといい勉強になりました。

まだまだ発展途上、確実にステップを踏んで上がっていきましょう。


最後に、稽古でご指導いただいた師範・師範代・A田先輩、一緒に稽古していただいた道場の皆様、またM本先輩はじめセコンドについていただいた皆様、応援していただいた皆様、ほんとうにありがとうございました!!


そして勝利の女神よ・・・また自分にチカラを下さい!!






それにしても・・・・負傷した足、、、マジでやばい。。。



20日・21日と全日本大会に参加してきた。
参加と言っても、20日は師範代のセコンドに、21日は観戦。

今大会は、来年の世界大会の出場権がかかってることと、強豪外国人選手の参加もあって大会前から盛り上がってましてね。
そして、我が師範代と出稽古にいらしてた荒田選手、何としても世界大会の切符を手にしていただきたいと切に願って全力で応援・サポートに回った。

師範代の1回戦。相手は大阪南支部の中村選手、中村師範の息子さんだ。
まずは初戦突破だ。
6月のウェイト制以降厳しい練習を積み上げてきており、気力・体力ともにMAXで仕上がり絶好調。
引き分け=負け だ、とにかくぶっ倒しましょうと。
本戦、開始早々打ち合いが始まる。どちらも一歩も譲らず、また決定打もなく引き分け。
延長戦、決め手に欠けどうしても攻めきれないが、それは相手も同じだ。
いい下段が入ってたがなかなか攻めきれず、後半に膝が入りだす。
セコンド陣の判断は膝だった。
結局、延長でも勝負がつかず体重判定で敗退・・・。
師範は、延長の後半は膝ではなく最後まで下段、セコンドの判断ミス・・・か。
ここ最近では、膝を使える者が試合の主導権を取るケースが多く、練習でも膝には注力してた。
膝に固執しすぎたかなぁ・・・、勝てた試合だっただけに非常に責任を感じる・・・。
スキルが問われるところで言えば、師範が最後におっしゃてたことだが経験もあるのだろう。
昨年の全日本以来、この1年で戦った試合はウェイトでの2回戦の1試合、確かに少ないかも。
選手もセコンドも、勝ちパターンを身につけなければいけないんだろう。

一方荒田選手、初戦は危なげなく勝利しサプライズもあったが2回戦ロシアの強豪ダビドフ選手も危なげなく倒し無事初日を突破。
ひどく落ちてたが、少し救われた気持ちがした。

大会2日目、この日は観戦・・・と言っても荒田選手の応援だ。
世界大会の切符はもちろんだが、ダミヤノフ選手を倒す!!
3回戦、近藤選手戦は苦戦はしたが見事勝利。
4回戦、ダミヤノフ選手を倒せば世界大会だ。
壮絶な打ち合い、手に汗を握りながらの応援、自分も拳に力が入る。
延長・再延長と・・・試合が長引けば長引くほど荒田選手が有利と思ってた。
世界ウェイト制で、ダミヤノフ選手の延長での失速振りを見れば、荒田選手にはついてこれないだろうと。
予感的中、再延長では見事に失速、そして勝った時思わず大声でガッツポーズ!!
今大会で一番うれしかったね。
欲を言えば、次の森選手にも勝っていただきたかった。
千葉をなめるなという意味での雪辱もあったが、優勝したニコラシビリ選手の強烈な突きと無尽蔵なスタミナに対抗して打ち合えるのは、小林選手・田中選手がだめなら荒田選手しかいないと思ってたからだ。
来年の世界大会では、是非とも倒していただきたい。
でもね、全日本5位はほんとすごいです、立派ですよ、おめでとうございます!!

今大会、全日本王座発の海外流出で、非常に残念・・・。
日本人選手、本当によく健闘したと思う、中村選手もさすが世界チャンピオンの血を引くサラブレッド、見事マメドフ選手を止め、更に中量級チャンピオンの高橋選手も倒した。
が・・・一つだけ苦言を申し上げるとすれば田中選手の試し割り。
倒す自信はあったのかもしれない、試し割りで怪我して試合に影響させたくなかったのか、でも15枚は少ないんじゃないかなぁ。
全日本王者がその枚数はないだろうと、ちょっと落胆した。それとも、怪我でもしてたのか・・・。
ルールのある戦いだから、勝つ手段は全力で万全にしておく、そういう意味ではニコラシビリ選手は試し割り賞まで取ってしまうなど勝ちに対する執念を感じた。
また、顔面殴打されても医師を制止し試合を続行する気迫は極真魂を感じた。
この選手なら優勝されても仕方ない・・・。

この執念と気迫、これは自分も見習いたい!!

昨日は、千葉県交流試合に参加してきました。
クラスは、40歳以上-75kgの部。
今年で3回目の参加だが、今回は見事「準優勝」と言う結果を残せた。
過去2回は、初参加が2回戦敗退、昨年は1回戦敗退。
その他でも2月の支部内交流試合でも1回戦負けと・・・勝つことに縁がなかった。
今回も、とにかく1勝!!3位入賞など出来たら夢のようと思ってたのが、気が付くと決勝の舞台にいるもんだから、快挙過ぎて自分も戸惑ってしまいます。
でも、反面ここまで来たからには優勝してみたかったという思いもあり、負けたときにはかなり悔しかった。
延長戦っての判定負けだけに、今でも思うと悔しい気持ちです。

試合を振り返ってみる。
<1回戦>
とてもとても大事な初戦、自分はこの初戦を突破するために頑張ってきたと言っても過言ではない。
正直、緊張のあまり1回戦は自分が何をしたのかほとんど覚えてなく、いつの間にか終わってた感じ。
がむしゃらにパンチ・蹴りを出し続けてた気がする。
だだ、試合開始時は相手の動きが分からなかったからとりあえず前蹴りで間合いを取って動きを見てみようと考えてたのは覚えてる。
でもそれも束の間、気がついたらひたすらパンチ蹴りで、あっという間に終わり4-0で勝利。
あとで回りから聞いたら、ちゃんと動けてたよ とか 右の下段が良かったよ とか言っていただいた。

<2回戦>
相手は初戦、1回戦戦ってる自分の方が気持ち的に有利だと思って臨む。スタミナも問題なし。
この試合に向けて心がけてたことを思い出す、うまくやろうとするな、ガンガン攻めてぶっ倒せだ。
試合開始と同時にパンチから蹴りへとつなぎ、回り込んでまたパンチから下段。
蹴りも内・外と意識し打ち分ける。下段に手ごたえを感じる。
適度な間合いをとりながらまた一気に攻め込む。
これは、自分でも勝利を確信した。結果はこれも4-0。
これは落ち着いてできたせいか、スタミナもまだまだ余裕あり。

ここで、当初の目標だった1回戦突破、入賞が達成する。
こっから先は記録に挑戦の感覚。
自分ってどこまで闘えるのだろう、試してみたい みたいな気持ちで3回戦に臨む。

<3回戦>
準決勝。
相手は・・・知ってる人。知り合いではない。
今年5月の千葉県空手道選手権大会に出てた選手だ。
なぜ覚えてるか、壮年なのに県大会に出るなんてすごいなぁと思って注目してたからだ。
結果は1回戦敗退だったが、ほぼ互角に闘ってたと記憶する。
さすがに準決勝ともなると、交流試合とはいえそれなりの選手が出てくるなぁと。
ここで、相手は格上の選手だがひるまず気持ちを奮い立たせる。今回の試合に向けての課題、勝つことへの執念の見せ所だ。
相手の1回戦を見てたので、動きは大体分かる。が特段の戦術はない、ぶっ倒すだけだ。
試合開始、予想通り動いて攻撃そしてまた動く、ヒットアンドムーブがなかなか上手い。
でも、3回戦ともなれば相手の動きが良く見える。
相手の動きに合わせてパンチ・蹴りを入れまくる。
ところが、相手は体の割りにはやたらタフで打っても打っても下がらず上手く回り込まれて返してくる。
本戦1-0の引き分け。自分に旗が1本上がった。僅かだが自分が押してると認識する。
今回は、スタミナなら自分も自信ある、根比べだ!!
そして延長、最初から飛ばして行く。オレの攻撃について来れるもんなら来てみろ!!
終盤、相手の動きが弱まる。自分もさすがに苦しかったが、よしここで一気につぶしてやる!!
そして結果4-0。

<4回戦>
決勝戦。
自分が決勝?と不思議な感覚だったが、同時に泣いても笑ってもあと1つ!!
ここまできたら、勝ちたい!!と言う気持ちでいっぱいになる。
相手の準決勝の試合を見てた。前蹴り・膝蹴りに切れがある。特に膝蹴りには要注意だ。
胴回しも出してたが、それは大したことなさそうだ。
間合いをつめて、上手く回り込みながらパンチ・蹴りの応酬だと。
ミット稽古のマット内スパーを思い出す。
しかし、思ったより膝が鋭く入ってきて、回り込もうとするも相手の膝につかまりそのまま圧力に押されてしまう。
それでも本戦はなんとか0-2の引き分け。
こうなりゃスタミナ勝負、打って打って打ちまくるしかない。
しかし相手もやたらタフ、最後まで威力が落ちることなく圧力に押され・・・0-4の判定負け。

今回の試合でよかった点は、スタミナに自信を持てたこと。
40過ぎのおやじで5キロ23分台で走れる人はそういないだろうと。
そして、絶対に効かされない自信もあった。
自分は普段 誰を相手にスパーリングしてると思ってるんだと。

あとでわかった話だが、決勝・準決勝の相手は同じ下総支部の同門で、今年7月の関東大会で優勝(決勝の相手)・準優勝(準決勝の相手)してる人・・・強いはずだわ(笑)。
今回、決勝の相手には負けたが、相手は20年のキャリアのある方で関東大会優勝、国際大会も3回戦まで行ったみたいで、その相手と延長まで戦えたのは大きな自信になりました。
また準決勝の相手に勝ってヤバイと思ったらしく、名もない自分がそう思わせたことは誇りに思うし、準決勝の相手も名もない選手に苦戦し負けたとあって、ずいぶん面食らっただろうと思うとスッキリする。

前回の試合の結果を踏まえ今回の試合にあたって課題はいろいろあったが、その中で今回重要視したのが以下の点だ。
①上手くやろうとするな
これは稽古で師範代からご指導され、前回の試合でもM本先輩からご指摘を受けたこと。
技・テクニックをつかって上手く試合を纏めようと考えてたが・・・よく考えてみろ、不器用で下手くそな自分にそんなことができるわけないだろうと思った。
野球で言うなら、打たせて取るタイプの軟投派。スタミナに不安があるから温存しながら闘って行くみたいな。
自分はそうではない、三振を取っていく硬投派タイプだよね。ド突き合いで勝負するタイプだと。
打って打って打ちまくることを決意する。
②スタミナの強化
スタミナに不安があるなら、温存するのではなく付けて増やせばいいのだ。
7月の終わりに、A田先輩・M本先輩と一緒に朝練ご一緒させていただいたときに、A田先輩から「走らずして何ができるんですか」と言われた。
これに目が覚めた思いになり、M本先輩も「試合前は走ってるよ、5キロを30分切るぐらいのペースかな」で一念発起、週3回のランニングを開始。
試合直前は、5キロ23分14秒のタイムを出し、スタミナに自信が持てた。
③勝つことに拘る、勝つことへの執念をもつ
折れない精神力をつけること。
これは、ランニングで最低でも前回タイムを維持して行こうと目標を立てたのだが、やっぱ続けてると折れそうになる。今日は仕事で疲れてるからゆっくり走ろうとか。
そこを振り絞って走るのだ。
ミット稽古も、参加したらメニューは必ず完遂する。
こうして精神力は少しずつ強化していったかなぁと。
勝つことへ執念は、ワールド空手A田先輩のコメントからを得る。
怒るのだ!!ケンカだ、ぶっ倒してやるの意気込みで。ビッグミットもこの「怒る」気持ちでやった。
ドラゴンボールの孫悟飯が怒りを極限に持っていき、スーパーサイヤ人になる感覚だ。

今回の試合にあたって、A田先輩やM本先輩の影響を受けまして、特にA田先輩の影響は大きかったです。
試合前の1週間は、ワールド空手のA田さんの記事を読み返し、モチベーションを上げまして。
そして、今回またトレーニングに新たなアドバイスもいただきました。

今回の試合で、準優勝という結果を出すことが出来ましたが、ほんとここまで来るのにもいろいろ紆余曲折があり何度もくじけそうになりましたが、そのときに師範がタイミングよくおっしゃってくれるんです。
「結果はすぐには出ない、後になって出るものだからここで練習をやめちゃいけない」
「結果という扉は必ず開く。いつ開くかわからないが頑張って続けてれば必ず開くよ」
この言葉に励まされ、前向きに続けることができました。
そして、この道場で稽古を積めば必ずいい結果が残せることも確信した。

今回準優勝という結果で、結果だけ見れば本来なら十分すぎるほど十分な結果なのだが、なぜかやたら悔しい気持ちでいっぱいだ。
たぶん3位ならまた少し違った気持ちだったかもしれない。
準優勝って、結構残酷な結果だなぁって思ったりもする・・・。
でも、これはきっと神様が自分の性格性格に対して、慢心を危惧してこのような結果を出したのだろうと思ってる。
だから、この悔しさをバネにまた頑張れる。

試合後に、師範から少しお話はありましたが、新たな課題もたくさんあります。
硬投派で三振を取りに行くのはいいが、今の自分は直球しか投げられない。
これからは変化球で三振も取れるようにする必要があるし、その変化球の最大の武器はやはり膝蹴りだろう。
相手によっては打たせて取ることも必要な時だってあるだろう、とにかくバリエーションを少しずつ増やして行きたい。

これから先、また初戦敗退することがあるかもしれないが、ある師範が言われてたように、結果は出たり出なかったりしながらパラレルに実力は上向いていくものだと。
だから、結果に一喜一憂する事なくこれからも前向きに頑張っていくとする。

4/24・25と国際親善空手道選手権大会が開催され、昨日の壮年国際大会に参加しました。
参加といいましても、今回は選手ではなく先輩のセコンドです。
来年の参加を目標にしており、今回はいろいろと勉強させていただこうと。
前回は単なる応援と観戦でしたが、今回はちょっと違った目線で観戦。

壮年国際大会は、年齢別と体重別で6クラスに分かれおり、先輩の出場するクラスは40歳以上軽量級(-70kg)、参加選手は22人でトーナメント方式。
試合時間は、本戦・延長共に1分半、準決勝からは本戦が2分になる。

当日、開場前に到着したが既に長蛇の列。入場料無料だし今回はマスコミの宣伝効果もあったのだろう、会場は満員御礼状態でした。

アリーナに下りると、お祭り男の血が騒ぐのか「試合に出てぇ~!」と思い、選手がちょいと羨ましかった。

開会式が終わり、一回戦が始まる。
先輩は一回戦シードであり、対戦相手の一回戦を観戦。
勝者の印象、試合開始からガンガン打ち合って来るタイプ、攻撃はオーソドックスにパンチから下段、時折前蹴りと。ディフェンスはほとんどせず打たれながらも前へ出て来る打たれ強い?タイプなのかなぁ、とにかくスタミナともにタフそうな感じ。

一回戦が終わりアップ開始。
仕上がりは上々、特に不安なところはないといった感じだった。

そして先輩の一回戦です。
予想通り試合開始から打ち合ってくる。先輩も応戦する。
先輩の鋭い突きや、重たい下段が外・内にいい感じで入るが、相手の動きが止まらない。
試合後半、やや押され気味になる。しかし、先輩のいい下突きが数発入り効いてる様子だが、相手の動きが止まらず打ち返してくる。そして、試合終了。
延長に入るかなぁと思ったが、判定は0-4・・・負けてしまいました。
要所の攻撃は確実に入ってたが相手を止めるまでには至らず、手数で相手が勝ってたかもです。
ん~~、実に悔しい!!

試合後、先輩は引退されるつもりでいたようですが、これでは引退できんと。
是非、来年リベンジしていただけたらと思います。

今回、壮年大会をじっくりと見ましたが・・・今の自分のレベルでは全くと言っていいほど歯が立たないということがわかりました。勝つことは無理ですな。
そして、この大会で戦うには、強い精神力とスタミナも去ることながら、的確な攻撃とディフェンス、攻撃のスピードと威力が必要不可欠、すなわちバランスよく全ての備えが必要かなぁと思いました。
特に攻撃のスピードと威力、これは師範がいつもおっしゃってることであり自分の課題にしてること。
軽量級で勝ち上がる人は、40歳以上でも攻撃にスピードがある(速い)と感じました。
外人パワーもスゴイ、軽量級のくせにでかいしね。

最近試合でなかなか勝てなくて凹み気味であるが、M本先輩もそういう時期はあったとおっしゃってた。
そこであきらめずに稽古を続けることだと。

試合のレベルの高さをあらためて思い知ったが、モチベーションアップと今後の励みにはなりました。
課題は、1年そこそこで克服できるようなものではないと思うし、あと1年足らずでどこまで自分がレベルアップできるかわからないけど、引き続き目標を持って気合入れて頑張るとします。

4/25の体重:75.0kg 体脂肪率:故障にて計測できず

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極真空手 壮年空手道 奮闘日記
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