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昨日は、今年初のミット稽古。

ミット稽古というのは、一般稽古と違って、スパーリング・補強などを中心に行う稽古です。
因みに、昨日のメニューは、
・鬼ごっこ(四角いマットを敷いて、その周りを2人組でフェイントかけながら追いかけっこする。)2分×2セット。
・息上げ((足スイッチ1分→腹筋30回→その場ダッシュ1分)×3セット)。
・補強(拳立て150回、ジャンピングスクワット200回)。
・スパーリング。
・ミット打ち。
・腹打ち 下段蹴り

これで約2時間ちょい。
40歳超えたオジサンにはかなりきつい内容である。

でも、試合で勝ちたい、大会で入賞したいと思うならつらい練習はこなさないとね。

先日、「八巻健志」という本を読んだ。
八巻さんが城南支部で稽古されてた頃、スパーリングはいつもフルパワーだったそうで。
練習相手も最初は怪我人続出だったが、次第に相手も持ちこたえるようになってきたと。
つまり、相手が強くなって来たんだと。城南支部にいた、有名な数見さんや岩崎さん、高久さんなどは初めはこてんぱにされてたのが次第に互角に組手をしてたとのこと。のちにチャンピオンになられてる。

自分も、正直師範代とのスパーはつらいです。結構バシバシやられます。下段効かされ、三日月蹴りでしとめられ、上段膝蹴りで倒され・・・(泣)。
でも、この稽古についていけるようになれば、必ず強くなると信じてます。
現に以前よりは怪我も少なくなりましたしね。

よく考えてみたら、自分は恵まれた環境で稽古できてると思うんですよ。
師範は、チャンピオン製造工場といわれた元城南川崎支部の選手かつ指導員で、あの有名な廣重師範のもと八巻さんや数見さん、緑さんといった偉大なチャンピオンの方たちとともに稽古されてきた方。
師範代は、元総本部の内弟子。全日本などで活躍する総本部の強豪選手たち稽古をされてきた。三日月蹴りは成嶋先生直伝。
自分の目標としてる壮年部の先輩は、壮年部の世界ランカー。
そんな方たちと稽古をしてて、強くならないのは自分に原因があるといっても過言ではないと思う。

昨日は、師範代とのスパーリング中に、膝と膝がぶつかって・・・膝を負傷。
岩にでも膝蹴りしたかと思いました。そんなわけで今日の稽古は残念ながら休みました。
いつもなら稽古に行ってしまうところだが、今年の目標「無理をしない」を守りました。
昨年は、腰を痛め 足の肉離れを起こしと、オーバーワークのつけが来ましてね。結局そのたびに一ヶ月稽古できなくなりまして。 

自分は40代、頑張るのはいいが年相応にやらないとなぁ。
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