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昨日、師範代にミット稽古に参加。
審査会直後でもあり?、参加者は少なめ。

<メニュー>
・ミット蹴り→下段、前蹴り
・ミット蹴り→膝蹴りをしながら前へ進む(左右足1分ずつ)
        前蹴りをしながら前へ進む(左右足1分ずつ)
        足を左右交互に出しながら前へ進む(膝蹴り・前蹴り1分ずつ)
・スパーリング(受け側ノーガード)
・スパーリング(受け返し)
・スパーリング
・ボディ打ち
・下段蹴り(腿打ち)
・腹圧

ミット蹴りで、膝蹴り・前蹴りを出しながらテンポよく前へ進むのだが、これがなかなかきつい。
足に重りが乗っかってるかのように上がらなくなる。

スパーは、引き続き間合いに入ったら打ち合うことを意識する。
以前はステップで攻撃を避ける動きになってたが、手数を増やすことに注力する。
昨日は、M本先輩に先日の試合以降から組手が良くなってるとお褒めをいただいた。

師範代とのスパーでは、最近一層師範代の速さと威力が増し、あのスピードについていくのはとても大変です。
間合いに入った瞬間、自分がパンチを出そうとした時には、師範代にパンチが2発ぐらい来てる。
間合いを保とうにもすばやく詰められ、怒涛の攻撃にあうと言った感じだった。

でも、ここで前向きに考える。
あのスピードと威力で練習し、少しでもついていけるようになれば、壮年の試合ではいい戦いができるのではないかと考える。
動体視力を養ういい練習にもなると思うし。
考えているだけではだめだ。
しばらくhがちょっとしんどいが、ここは歯を食いしばって何度もスパーを行い食らえついていく。

大山総裁は以下のようにおっしゃてたそうだ。
「技というものは、大脳で覚えるのではなく、自転車に乗るのと同じく、繰り返し運動することによって、小脳に回路ができて覚えるものだ。脳の中でその運動をするためのシナプスというものが、増強される。
一方、知識は大脳のシナプスの増強だ。しかし、知っていても体は動かない。運動は、大脳ではなく、小脳の担当だからだ。理屈だけを聞いて、自転車に乗れた人はいないよ。実際に乗ってみて、痛い目をして、何度も繰り返しながら覚えていく。 ・・・」
自分はどうも頭でっかちでいかん。
空手のビデオやDVD見たり、人の組手を見て考えたりで大脳ばっかり使ってる。
もちろん考える事は必要だが、もっと小脳を使って身体能力の回路を増やさにゃいかんよね。
先日、これ以上空手が上手くならないかもしれないと思ったのも、ここに原因があるのだろう。
空手は学問ではない。大脳ばかり使ってても上手くはならない。
もっと小脳を使わねば。


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極真空手 壮年空手道 奮闘日記
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1968/05/11
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