昨日は、支部の選手会稽古に参加。
選手会稽古、毎月第2日曜日の午前中に行う支部の行事の一つで、支部内の選手向けの強化稽古。
従前は一般部の選手中心に行ってたが、今回から中学生・壮年クラス・一般クラスに分けて稽古を行うことになった。
当支部は、道場が互いに遠いこともあってなかなか交流を取ることが難しい。
だからこのように他道場の方々と交流を取れる稽古に参加できることはとてもうれしく思うし励みにもなる。
そんなわけで、昨日の稽古はずいぶん前から楽しみにしてた。
<メニュー>
・(スイッチ1分→腹筋30回→腿上げ1分)×3セット
・拳立て 10回×10セット
・三戦立ちから肩甲骨の使い方
・突きから身体の使い方(締め方)
・パンチの基本(3種のパンチ)
・運足
・間合い操作、フェイント
・シャドー(パンチのみ)
・下段回し蹴りの基本
・ミット蹴り→ハンドミット用いて下段回し蹴り
・スパーリング(パンチのみ)
・スパーリング(パンチ、下段、膝蹴り、前蹴り)
・スパーリング
稽古メニューは、いつも師範のミット稽古でやってる内容と同じ。
他道場の方々にとって、このような基礎固めの稽古はいい勉強になったのではないだろうか。
今回スパーリングで、他道場の方々とできたことがとてもいい経験になった。
壮年部は今回は6人、支部の行事でよくお見かけする黒帯の方2人と、先日支部内交流試合で優勝したO場さん、佐原道場の方と同門のT口さんと自分。
黒帯・茶帯で3人、ガチンコスパーでちょっとハードではあったが、楽しく出来たしいい勉強にもなった。
反面、自分のスキル不足をあらためて思い知った。
普段一緒にやってない人とスパーリングすると、自分の足りないところがよくわかるし、普段あまり受けない技(上段とか)なども普通に飛んで来るからもらってしまったりもする。
また、稽古後他道場の方々といろんなお話もでき交流も深められるしね。
この選手会稽古、とても有意義なものであり今後も参加していきたい。
今回は、多古米で有名な千葉県多古町にある多古道場で開催された。
うちの道場からは車で1時間ちょいとちょっと遠い。
昨日は天気も良かったしバイクで行ってみた。
のどかな田舎道を春風浴びながらのツーリングも楽しめ、稽古と合わせて楽しさが2倍。
疲労も2倍来ましたが(笑)。
いつもと違うところで稽古するのも、気分が変わっていいものです。
いつも通り1時間前に行き、筋トレ。
参加者はやや少なめ。
主要メンバーが体調崩したり休養取ってることもある。
<メニュー>
・基本稽古。
・移動稽古→身体の使い方、受けで腕の動かし方などの指導を受ける。
・技研→蹴りの基本。下段・中段のフォームからの基礎を教わる。
・ミット蹴り→ハンドミットを使い、中段回し蹴り(インパクトの練習)。
・スパーリング(攻撃側パンチ、相手側受けのみ)。
・スパーリング(攻撃側パンチ下段中段、相手側受けのみ)。
・スパーリング(攻撃側全部、相手側受けのみ)。
・スパーリング。
今月からは、蹴りの基本。
基礎から習うと、フォームが全然いまいちだったことに気づく。
パンチと同じように、一発一発を効かせる攻撃(有効打)にするにはやはり正しいフォームから固めていく必要がある。
これは…蹴りも1からやり直しだ。
【下段回し蹴り】
・軸足に体重を乗せ、軸足側の腹部を突き出す感じ。
・そこから、蹴り足を返して腰を回す(切る)。
・そのまま膝を上げ、自然に体が回る軌道で蹴る(スナップを効かせる)。
下段回し蹴りは、なんとなく理解できた感じだ。
中段回し蹴りは、いまいち教わった通りに体が動かなく、フォームが今一つ理解できなかった。
これから何度も教わり、繰り返し練習が必要だ。
スパーリングでは、師範に動き(運足)が良くなったとお褒めをいただいた。
運足・ステップを教わってから、とても動きやすくなった。
これにうまく攻撃を加えていく必要がある。
動きやすくなったことは確かだが、その分スタミナの消耗も激しい。
攻撃を加える際有効打が必要、無駄な攻撃はできるだけ避けたい。
引き続き、パンチと合わせて基礎固めに注力する。
審査会直後でもあり?、参加者は少なめ。
<メニュー>
・ミット蹴り→下段、前蹴り
・ミット蹴り→膝蹴りをしながら前へ進む(左右足1分ずつ)
前蹴りをしながら前へ進む(左右足1分ずつ)
足を左右交互に出しながら前へ進む(膝蹴り・前蹴り1分ずつ)
・スパーリング(受け側ノーガード)
・スパーリング(受け返し)
・スパーリング
・ボディ打ち
・下段蹴り(腿打ち)
・腹圧
ミット蹴りで、膝蹴り・前蹴りを出しながらテンポよく前へ進むのだが、これがなかなかきつい。
足に重りが乗っかってるかのように上がらなくなる。
スパーは、引き続き間合いに入ったら打ち合うことを意識する。
以前はステップで攻撃を避ける動きになってたが、手数を増やすことに注力する。
昨日は、M本先輩に先日の試合以降から組手が良くなってるとお褒めをいただいた。
師範代とのスパーでは、最近一層師範代の速さと威力が増し、あのスピードについていくのはとても大変です。
間合いに入った瞬間、自分がパンチを出そうとした時には、師範代にパンチが2発ぐらい来てる。
間合いを保とうにもすばやく詰められ、怒涛の攻撃にあうと言った感じだった。
でも、ここで前向きに考える。
あのスピードと威力で練習し、少しでもついていけるようになれば、壮年の試合ではいい戦いができるのではないかと考える。
動体視力を養ういい練習にもなると思うし。
考えているだけではだめだ。
しばらくhがちょっとしんどいが、ここは歯を食いしばって何度もスパーを行い食らえついていく。
大山総裁は以下のようにおっしゃてたそうだ。
「技というものは、大脳で覚えるのではなく、自転車に乗るのと同じく、繰り返し運動することによって、小脳に回路ができて覚えるものだ。脳の中でその運動をするためのシナプスというものが、増強される。
一方、知識は大脳のシナプスの増強だ。しかし、知っていても体は動かない。運動は、大脳ではなく、小脳の担当だからだ。理屈だけを聞いて、自転車に乗れた人はいないよ。実際に乗ってみて、痛い目をして、何度も繰り返しながら覚えていく。 ・・・」
自分はどうも頭でっかちでいかん。
空手のビデオやDVD見たり、人の組手を見て考えたりで大脳ばっかり使ってる。
もちろん考える事は必要だが、もっと小脳を使って身体能力の回路を増やさにゃいかんよね。
先日、これ以上空手が上手くならないかもしれないと思ったのも、ここに原因があるのだろう。
空手は学問ではない。大脳ばかり使ってても上手くはならない。
もっと小脳を使わねば。
明日は審査会とあって、いつもよりも参加者が多い。
明日の審査会に向け、本日の稽古は審査科目を重点的に。
<メニュー>
・基本稽古
・移動稽古
・型
移動稽古は、審査会に必要な種目を重点的に。
明日は、息子が審査を受ける。
ところが・・・息子の型を見ててちょっとビックリ。平安Ⅱが少し変。
おいおい、おまえ黄帯だろ(汗)。
ということで、T哉先輩と自分であわてて平安Ⅱの補修です(笑)。
期末の仕事の追い込みなどで疲れはあったが、なんだかんだ思ってても最後には稽古に行って良かったと思うんだからと思いながら行った。
<メニュー>
遅刻しての参加でメニューは以下から。
・運足
・シャドー
・ミット蹴り→中段五本蹴って五本休んでの連続を2分×左右1回ずつ。
・ミット蹴り→持ち手が動きながら、持ち手の位置するところに中段蹴り2分×2セット
・スパーリング(パンチ)
・スパーリング
・技研
スパーリングでは、水曜日に痛めた脛をぶつけまた痛め、途中からパンチのみ。
他の人の指導でスパーリングで、師範は「まだまだ当てるとこいっぱいあるよ」とおっしゃってたが、指導されてた人と自分がスパーをやったとき、当てるとこそんなにあるのかなぁと・・・。
自分のスパーのときに、「相手の右の鎖骨当てると体が開くよ」とご指導いただいたが、なかなか思うように当てれない。
狙ったところに正確に当てれるよう、まだまだ練習が必要。
M本先輩に、自分のパンチの感想を聞いてみた。
パンチの威力はやはりもう一つ。足りない。
スピードは出てきた。更にそのスピードで連打が来るから、合わせて返すことが困難。
パンチに体重を乗せることが、引き続き課題だ。
技研で、師範からパンチの特訓をしていただいた。
・ストレート、上に打ち上げるイメージ→実際は打ち上げることはないが、腕を伸ばしたときに肘が腕を持ち上げる動きになるから、あくまでも打ち上げる感覚で。
・鎖骨打ち、上から下へ孤を描くように打ち下ろす感覚で。
・姿勢が前のめりになりがち。姿勢を真っ直ぐに。
最近、自分はもうこれ以上上手くならないんじゃないかと思ったりもする。
自分は、どうも結果を早く求めたがる・・・これがいけないのか。
そうすぐには強くならないのは理解はしてるが・・・。あんまセンスないしね。
でも極真空手は死ぬほど好きだ。
「ローマは1日にしてならず」と、そう言い聞かせて・・・とにかく楽しみながら頑張るとする。
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