昨日月曜日は、師範代のミット稽古。
足の状態も良好、テーピングサポーターを装着。
参加者は中学生4人、T哉先輩、K藤さんに途中からK方さん。
月曜日は、出し切ると1週間きついので、試合前以外はやや抑え気味。
今の時期は、技術的な事が中心だしね。
ここでしっかりとテクニック等を身につけたい。
<メニュー>
・補強(腹筋300回、背筋300回)
・タッチスパー(パンチのみ 相手の肩をさわる)
・タッチスパー(パンチ、前蹴り)
・タッチスパー(パンチ、前蹴り、下段)
・上段系蹴りの受け・捌き(受け側立膝で)
・スパーリング(パンチのみ)
・スパーリング
・ビックミット打ち(手にゴムつけて、2分×2セット)
・ビッグミット蹴り(足にゴムつけて中段蹴り左右1分×1セット、ゴムなし中段蹴り左右1分×1セット)
・腹打ち
・腿蹴り
タッチスパーは、反応やタイミングなどがつかみやすくなり、とてもいい練習になる。
ゴムをつけてのミットは、かなりきつい。
パンチはぶちのめす、蹴りは肋骨を砕く思いでフルパワーで行く。
今日は、背筋とハムストリングが筋肉痛だ。
足の具合は、調子がいい。
テーピングサポーターしたが、なんかいまいちで途中から外した。
けど、帰宅して入念にストレッチとマッサージしたら翌朝は快調。
そして、今日も5キロランニング。
やれやれ、一時はどうなるかとかなり落ち込んだが、なんとかなるもんだね。
他支部のHPで、壮年の関東大会の結果がちょこちょこ記載されてる。
頑張ってますなぁ、刺激になって自分も燃えてきますよ!!
夢は・・・当支部の壮年部と聞いたら一目置かれるような支部に、大会ではどのクラスでも上位独占・・・です(笑)。
久々のミット稽古。
先週は所要あり、月曜日は足を痛め・・・今週の稽古は水曜日と金曜日。
足底筋膜炎対策はテーピングとサポーターでバッチリ!!
テーピングは水曜日に試してみて良かったので、金曜日に別の巻き方で。
痛みは消えることはないが、稽古には支障はなく次の朝も激痛はなし。
参加者は高校生2人、中学生4人、壮年部はK方さんT元さんと稽古にはもってこいの熱い2人。
<メニュー>
・補強(腹筋300回、背筋300回)
・パンチ基本
・シャドー(パンチのみ2分×2セット)
・蹴り基本(下段、中段、膝蹴り、三日月蹴り)
・スパーリング(パンチのみ)
・スパーリング
・ミット打ち((拳立て20回→パンチ1分)×2→(拳立て10回→パンチ1分)×2)
・ミット蹴り((ジャンピングスクワット10回→中段蹴り左右10回ずつ)×4セット)
・腕組んで足を伸脚(10秒で下げて上げる×左右交互5回ずつを2セット)
・レッグランジ 50回
・腹打ち
・腿蹴り
ストイックに動きまくり、メニュー完遂。
いやぁ、ちょいキツイけど最高にいいね!!
金曜日に出し切り、1週間が終わるって感じですわ。
足の怪我、医者に行けば湿布しか出ないし・・・それは必死でした。
このまま走れなくなる、稽古が出来なくなるなんて、空手ができなくなるなんて有り得ない!!
本で調べまくり~の、ネットで調べまくり~のでした。
いくつかのテーピング法を入手し、またサポーターを使い、稽古は継続可能。
ランニングは、シューズとインソールでバッチリです。
そして、毎日のストレッチに足底のストレッチを加え、ケアも万全。
とりあえず・・・今まで通り稽古とトレーニングはやっていけそうです。
ほっとしました、と同時に気合のスイッチも入りましたよ。
無茶はできませんが、追い込み時に無理はできるよう、日々トレーニングとケアは欠かせませんね。
次の目標は明確に定まってる。
それに向けての、練習計画のスタートからゴールイメージも固まってる。
怪我も想定内にしとかんといかんですな。
参加者は、中学生4人と自分と少なめ、ちょい遅れての参加だったが中身は充実。
体調は、まだ本調子ではないが稽古にはさほど支障はない。
<メニュー>
・補強(腹筋300回、背筋300回)
・タッチスパー(突き、前蹴り、上段回し蹴り)
・蹴りの受け返し
・同(棒を用いて)
・上段蹴り全般の受け(相手立て膝)
・スパーリング
・ビッグミット打ち(手にゴム付けてパンチのみ、2分×2セット)
・ビッグミット蹴り(足にゴム付けて中段、左右1分ずつ)
・腹打ち
・下段(腿)蹴り
蹴りの受け返しは、受けるのではなく捌いて返す、避けて返す、動いて衝撃を軽減して返すことに注力するようにと。
ディフェンスは、受けるより捌く、捌くより避ける方が当然いいわけだが、実際はその逆で避けるより捌く、捌くより受ける、受けるより貰って踏ん張ることの方が多く、1日で何試合も戦うとなるとスタミナも去ることながら当然身体へのダメージも蓄積され、それがまたスタミナ消費に拍車をかけるわけで、試合を優勢に持っていくためにも、ディフェンスは侮れない。
当然と言えば当然であるが、最近は受けることと部位の鍛練ばかりで、捌いたり避けたりは意識が薄かった。
スパーリングなどでも、攻撃面を重視してしまうが、今一度しっかり意識して行こう。
一方攻撃面は、引き続き膝蹴り、上段や後ろ回しもちょっと試してみた。
壮年は、要所で上を蹴れたら非常に有利なんだけどなぁ。
技の入るところ、入らなくなった時の次の一手にも注力する。
師範代から、膝が入ってそこで終わらず膝から次の足技(下段とか)へ繋ぐよう指導受ける。
ビッグミットは、これはなかなハードだったが、今までにないトレーニングでなかなかおもしろかった。
コンスタントに続けたら、パワーがつきそうだ。
ゴムを付けての蹴りは、フィリオが練習してるのをビデオで見たことがある。
それにしてもミット稽古…中学生と師範代相手では結構しんどいぞ(笑)。
お~い、壮年部~~~!
9月・10月は怪我にため、11月は所要があり参加できず、今回久しぶりの参加。
また、今年最後の稽古でもあり、是非とも参加したかった。
今月2回目であり、また年の瀬にかかってくるとなかなか忙しいのか、参加者は少なめ。
中学生はほぼいつも通りだが、一般・壮年は師範代と自分とI上さんの3人。
でも、中身はいつも通り充実。
<メニュー>
・補強(腹筋300回、背筋300回)
・パンチの基本(フォーム)
・シャドー(パンチのみ、2分×2セット)
・下段、膝、中段、三日月蹴り
・スパーリング(パンチのみ)
・スパーリング
・ワンマッチ
スパーリングは、3人で回してたがいい練習になった。
今日のテーマは、どこに技が入るかの見極めながらのスパーリング。
インローに入った後、外まで繋ぐようにと指導受ける。
師範代とはパンチのみだったが、接近戦ではある程度打ち合えても、間合い取られて動かれると全然と言っていいほど付いていけなく、終始師範代のペース。
壮年のI上さんは、35~39軽量級の千葉県チャンピオン。
相手にとって不足なしですね。
スパーリング・ワンマッチをやりましたが、自分の感覚では互角かな。
突きも威力あり胸元にいいパンチが来ましたね、いい練習ができました。
お互い来年の関東大会を目指しており、入賞目指して頑張ろうと。
今週は、水曜日・金曜日・日曜日と稽古。
風邪が治りきってなく、気合度は80%ってとこかな。
完治してからとも思ったんだけど、これ以上休んでたら身体が鈍る。
でも、ようやく目標に向けて階段を上り始めた感じがしますね、稽古中は強火で燃えてます。
今日、Fight&Lifeという雑誌を購入。
自分の尊敬する空手家の一人、八巻建弐さんが特集されてるからだ。
自分が始めて極真空手を知ってから(テレビで見たときだったかな)、極真=八巻 でした。
記事を読みましたが、自分の好きな八巻さん健在といった感じで嬉しくなりますね。
自分よりも4歳も上とはとても思えません。
7年ぶりの帰国だそうだが、いつまで滞在するのだろう。
何かイベントでもやるのだろうか・・・どうしたら会えるのかなぁ。
師範代は最後の調整、支部内交流試に出る選手も調整程度。
自分は、今週は月・水・金と出たが、水曜日あたりからようやく炎が弱火から中火になってきたかなってところ。
<メニュー>
・補強(腹筋300回、背筋300回)
・パンチ、下段、膝蹴り、三日月蹴りの基本
・シャドー 2分×2セット
・パンチ受け返し
・蹴り受け返し
・スパーリング(パンチのみ)
・スパーリング
・中段蹴り左右10本→ジャンピングスクワット10回 を4セット
・移動しながら膝蹴り2分
・移動しながら前蹴り2分
・ビッグミット(30秒ラッシュ×3本)
足の怪我が中途半端な状態でスパーリングやったもんだから、結局はまた痛めてしまい、おまけに予防摂取の影響で腕も痛く、スパーリングを途中リタイア。
それまではガッチリ打ち合ってたが、やはりもう少しスタミナが欲しいところ。
次の目標は、来年の春季関東大会。
それまでには、スタミナはもう一回アップを目指す。
本日は、秋季支部内交流試合。
当道場から壮年部が多数出場、自分は今回は応援とサポートに回る。
残念ながら一人除いてみな1回戦負けではあったが、いずれも惜しい試合だった。
その1人であるW部さんは準優勝、おめでとうございます。決勝も惜しい試合でした。
これに懲りず、また熱い壮年部で行きましょう!!
それから、もう一人・・・うちの息子。
相手は2月にも対戦しておりリベンジ戦、雪辱を果たすべく臨んだ。
ところが、開始直後の入り際に、カウンター気味に上段前蹴りをモロに受けダウン、1本負け。
まぁ、これが現実ですわ、試合は何が起こるかわからない。
一瞬の出来事に本人も呆然、ずいぶんと意気込んでただけにショックだったようだ。
というのは、1回戦の相手は以前に闘って手応えもあり今回は勝てる、むしろ2回戦の相手を意識してたから。
甘いよね~。
2月の試合以来自分は更に稽古を積んできており強くなってる、上段のガードをしっかり保ち動いてうまく回り込んで最後は打ち合って勝つ・・・と比較的簡単に勝てるイメージをしてたようだ。
確かに稽古は積んできた、動きも前よりはいい、だからある程度自信持つのはいいが、甘く見る・過信するのはいかんよ。
まして、相手は茶帯1級 そう簡単に行くはずもないし。
これは身を持って経験すればよくわかるし、そんなわけでこれはこれでいい勉強になったと思う。
珍しく落ち込んでたし・・・よっぽどショックだったのだろう。いい薬だ。
と、まぁ偉そうにこんなこと言ってるが、実は同じような事を自分も2月の支部内交流試合で経験してる。
自分も正直、あの時は入賞は確実、優勝できるぐらいの自信はあったかもしれない。
ミット稽古もコンスタントに出ており、スパーリングでもある程度手応えを感じてた。
ステップを駆使して捌いて返す、ラスト20ぐらいからラッシュをかけて勝つシナリオを描いてた、要はうまくやって勝つことしか考えてなかった。
その結果、試合は終始後手後手で、結局何もしないで終わってしまったというお粗末。
いやぁ、ショックでしたね~またも1回戦敗退でしたから。
でもね、自分はあれがあったから先日の試合の勝利につながったと思うんだよね。
だから、息子もこれをバネに次回の春季支部内交流試合は、今度こそリベンジを果たしてもらいたい。
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