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本日は一般稽古。
昨日の足のダメージ、歩くのもやっとだったのが一晩冷やしに冷やしまくったら普通に歩けるようになってるではないか。
正座は厳しいが、前屈立ちはなんとか。
ということで、稽古に参加決定~~~。
昨日習った突きを、どうしても組手で感覚をつかみたくてね、今日は参加したかった。

基本稽古・移動稽古をやったあとに、昨日のおさらい。
移動稽古で3本突き、手の捌き、捌いて突く、捌きをつけた運足、突き、下段蹴り。

そして、今日新たに立ったままでの間合い操作。
立ったままで前屈になったり後屈になったり。
これこれ、自分が習得したかったこと。この間合いを自由にコントロールできたい!!
間合いについては、以前からの自分の課題であるが、昨日のスパーリングでもなかなかうまいこといかない。
突きが届かなかったり、蹴りがつま先だけ当たったりと。
間合いを(特に取ることに)意識しすぎてるのか、距離が詰まることよりは届かないことの方が多い。
なかなか入っていけない。
パンチも、左が届いてない・・・踏み込みが足りないのかなぁ。

もう少し打ち合うぐらいの勢いで、詰め寄らないといけないのかなぁ・・・もちろん不用意に相手の間合いに入ることは避けなくてはならないが。

そして、右パンチに偏りすぎる。極端な右利きで、蹴りも9割が右足。
普段の稽古で、意識して左も出そうとしないとなぁ、左右バランスよく行きたい。

足の怪我は、ちょっと張ったが悪化した感じはない。
今も、バリバリ冷やしながらブログ書いてるし(笑)。
明日は、筋トレの日。
足の不調だが、加圧トレーニングのおかげで、足もトレーニングできちゃう。しかもリハビリ効果もあって一石二鳥な感じだ。

来週は、月曜日の師範代のミット稽古、水曜日のおっさんズ、金曜日は会社の用事で出れないので土曜日の一般稽古に参加したい。
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昨日は久しぶりの稽古、師範のミット稽古に参加。
1週間ぶり・・・って私にとっては久しぶりだ。
先週金曜日のミット稽古で、左足太もも前部を痛めたが、8割方回復したのでね。

昨日は帰って来て一休みしてから行ったので、30分遅刻。
M先輩もいて、遅れて後輩のTさんも参加、テンションが上がります。

<メニュー>
・ジャンピングスクワット(200回)から参加。
・手の捌き&捌いて突く。
・手での捌きを合わせた運足(練り足)。
・突きの基本。
・下段の基本。
・スパーリング。
・師範代の基立ち。
・技研(突き)。

昨日は基本に戻って、しっかり当てて「効かす」突き、「効かす」下段を習う。
効かない突きや蹴りは体力を消耗するだけ、試合でも相手を倒すことを前提にとのことで、今一度基本に立ち返る。
これは、自分にとってはとてもいいことを教わったとおもった。

特に技研では、縦拳での下突きと、鎖骨・胸の真ん中を狙った突きの練習に注力する。
自分は、下突きで 右はいいのだが左で突くとき軸が左に傾きかつ後ろ足が伸びるので体重の乗らない突きになってると指摘を受ける。
どうも左の突きが苦手なんだよなぁ・・・
練習あるのみ、苦手科目は練習をおろそかにしがちなので、左の突きを重点課題に。

昨日は、結構習ったことが盛りだくさんで、あらためて整理すると・・・
1.手の(回転する)捌き。手の先は力まず滑らかに、手を洗ったあと水を振り払うイメージで回転。
2.捌いて突く。捌くとほぼ同時のタイミングで突く。
3.手の捌きをつけた運足。
4.中段突き(←ボールを投げるような感覚で。3本突きは腕の力を抜いて。手打ちにならないようにしっかり手を伸ばし早く突く)。
 下突き(←しっかりと腰を入れ体重をのせて、効かせる)。当てる場所もしっかりと。
5.下段回し蹴り。スナップを効かせ、腰を入れ切れよく。
6.左の下突きは、軸を真っ直ぐに、後ろ足が伸びないように。

これを、時間かけてじっくりと自分のものにしたい。
自分はせっかちなので、ここはじっくりと時間をかけて地道にコツコツと練習しなくてはならない。

師範代の基立ちで、左足の痛めてたところにもろに蹴るを受ける。
あぁ~~、やっちまった。
正直、完治はしてなかったが、不用意にもらわなければ大丈夫だろうとのことで稽古に参加したのだが・・・
スパーリングの時はうまいこと行ってたが、基立ちで調子に乗っててちょっと不用意にもらった感がある。
更に、技研で師範が突きから下段のお手本でまたモロに痛めたところに・・・
うう~~きついダメ押し・・・涙がチョチョ切れました(笑)。

今週は一日しか稽古行けてないので、土曜日はなんとか行きたいのだが・・・。

今日は、師範代のミット稽古だが・・・足の負傷によりやむなく休み。やむなくじゃ・・・

金曜日のミット稽古で、左足太ももの前部(大腿四頭筋)に相手の膝が当たり、思った以上の打撲で。
普通に歩けるぐらいまでにはなったが、階段(特に下り)がちとしんどいのと、前屈立ち・後屈立ちが無理っぽい。
まぁ、スパーで軽くパンチだけでもと思ったが、蹴りなんか当たっちゃた日にゃ・・・
何とか金曜日のミット稽古には復活したいものである。

昨日は、上半身のトレーニング。足に加圧ベルト巻いて何度か加圧と除圧をしてみたが・・・はたして効果あるか。

意拳について、ネットとかでいろいろ調べてみたが、空手とどうつながるのかがわからなくて師範に聞いてみた。
・潜在能力を引き出す
・反応を良くする
などの効果があるらしい。

自分の場合、潜在能力は大したことなさそうだから、反応を良くするってとこに魅力があるなぁ。
通勤時間中暇だから、立ってる時に意拳の練習・・・なんても思ったけど、ちょっと怪しいかも。
 


昨日は、師範のミット稽古。
昨日はいろいろあって疲れてて、行くのどうしようか・・・なんて考えてたが、気持ちを奮い立たせ30分遅刻で参加。
行くとM先輩もいらしてて、来て良かったと。
続いて元ストリートファイター?Sさんも来る。

<メニュー>
・ジャンピングスクワット(200回)から参加。
・運足(練り足)、ステップの練習。
・意拳の練習。
・受け返し
・師範代も基立ち。
・スパーリング。
・技研(突き)。

意拳の練習は、城南川崎支部で取り入れられてたそうだ。ビデオで数見さんが意拳の練習をされてるのを見たことがある。城南支部で稽古しているようでなんかうれしかった。
そういえば、空手の名人と称されたなみはや支部の田ケ原支部長も意拳の練習法を取り入れておられたようだ。
一つは、立って姿勢を取り静止して内功を練る。
いろんな姿勢があるようだが、昨日は大木を抱えるような姿勢を取った。
そして腹式呼吸で気を手の先に集める。
この姿勢を数十分ほど取るのだが、昨日は5分。
もう一つは、両手を前に押し出しながら、ゆっくりと粘り強く歩む。
一歩前に出ると同時に息を吐き、一連の動作を軟らかくつなげていく。

師範代の基立ちとスパーリングで気づいたが、師範代の動きが変わった。
軟らかくなった。練り足の運足をマスターしつつあるようだ。
すいぶん練習されたそうだが、センスのある方は早いなぁ。

スパーリング中に、相手の膝が左足モモの前部を直撃。
おお~~っ!!
当たった瞬間は痛いというより、力が入らない感じで立てない。ここのあたりにツボがあるようでそこを強打したらしい。
しばらくして激痛・・・。
先日の膝の強打といい、よく怪我する。まだまだ下手なんだろうなぁ・・・。

技研は、昨日は下突きと鎖骨の辺りを狙う突き。
下突き、縦拳での練習。当てる場所と角度、姿勢を直される。
当てる場所、右拳は肋骨と腹部の境目あたりに。左拳はレバーを狙う。
自分は突きを出すときに姿勢が傾くため、軸を真っ直ぐに腰をしっかり入れて、と直された。
鎖骨への突きは、大きく振りかぶって打ち下ろす方法もあるが、昨日は肘を固定し縦拳で叩くような感覚。
大きく振るかぶるよりも動きが小さいため、当てやすい。しかも動きがコンパクトな割りに結構痛いし効く。
これをポンポン当てられたら、確かに嫌だな。

世界大会で戦うには、力だけで押していくような組手だけでは戦えない、もう一工夫が必要だ と師範はおっしゃってる。何せ、図体のでかくパワーのあるのがゴロゴロいるからだ。
今年のウェイト制、全日本は、来年の世界大会の選抜戦になり、師範代には是非とも世界大会に出場していただきたい。
先日、師範のおっしゃってた「一匹25円で売ってた、朝一番の新鮮ないわしの売れ残りを、夕方一匹100円で売り切る方法」。
師範代は、この一工夫を身につけつつあるようだ。
自分にとってもこの一工夫が成長にカギだと思ってる。
この1年で、いわしを売り切る手法を身につけられるか。




ここ最近は、道場の雰囲気が一層盛り上がってきてる。
おっさん部も結構な人数で、しかも熱い。

ほとんどの人が、それぞれ具体的な目標を持って稽古してるからじゃないのかなぁ。
師範代であれば、目先は春の全日本ウェイト制、続いて秋の全日本、その先には世界大会出場を目指してる。M先輩は国際大会優勝。
少年部であれば、春の青少年大会や関東大会、他の道場生も試合に出て勝つことや、帯を上げることなどを目標に頑張ってる。
自分は・・・何度も申し上げてる通り、最初のゴールは来年の国際大会出場。もちろん出場するからには1つでも2つで勝ってみたい。

この1年は、例えるなら自分は受験生で、来月と秋の交流試合は中間テスト・模擬試験のようなもの、いい成績を残して弾みをつけたいと思ってる。

また、信頼できる指導者(師範)のもと、師範代を筆頭に(リーダーシップ)、同じ釜の飯を食う者(道場生)同士、それぞれ目標に向かってお互いしかも世代を越えて切磋琢磨しあう、この相乗効果がお互いのモチベーションを高めあい盛り上がるんだろう、これがチームワークのチカラなんだろうな。

そして、何よりアットホームな、疎外感のない雰囲気、師範の合理的かつ的確な指導力も去ることながら、言葉では表現できないようなお人柄に引かれ、みんなが率先して協力しようと思えることなのだろう。

M先輩も、茨城に引っ越されても移籍せずにこの道場に来られてるのだから。

最近、マスコミとのパイプも出来たようだ。
これからの道場の発展が楽しみです。


極真空手 壮年空手道 奮闘日記
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