今始まった話ではないんだけどね・・・
今年の夏あたりからかな、かかとが痛み出したのは。
病院に行けばおそらく激しい運動は控えろといわれるだろうと、あえて行きませんでした。
行かなきゃ行けないほどの痛みでもなかったしね。
ここ最近ちょっと痛みが強くなってきて、ランニングはしんどい状況、歩きにも支障が出始めたので本日やむなく受診。
足底腱膜炎・・・。
足の底って弓のようになってて、弓の弦なる腱が指の付け根あたりからかかとに伸びており、簡単に言うと足底の負荷がかかりすぎたため腱を痛めたと言う事らしい。
原因はオーバーワーク、ランニングが痛みに拍車をかけたみたい。
どうもシューズが良くなかったみたいで。
ランニングしてるとき、足が地面に付く時に土踏まずの支えが弱く、腱の伸びが強くなってしまったとか。
ランニングやダンスをしてる人に多く、また30代40代の過度の運動によるものに多いと。
しばらくはランニングはもちろん、激しい運動も控えろとのこと。
治療という治療は特になく、湿布を貼って安静、痛みがひどいようなら注射を一発。
ちょうど夏あたりからランニングを始めて、そのころは稽古も週4回、地力のない身体で今の自分の年齢ではやはりオーバーワークだったかもしれない。
でも、試合も近かったし超ハイテンションでバリバリ燃えてました、かかとの痛みなんてなんのその、引き下がることなんて出来ませんわ。
仕方ないっちゃ仕方ない、別に後悔もしてません、結果も出せて満足してます。
そして、最近次の目標に向けてスイッチが入り始めただけに・・・いやぁ、残念すぎる。
やっと、最近胸骨も治ったと思ってたのにね、一難去ってまた・・・。
ここ最近ランニングをしてなかったのもそのせいで、ランニングした次に日の朝一番はかかとにひどい激痛が来てました。
ランニングほでではないがミット稽古の次の日も。
いままで積み上げてきたものを維持したいと稽古のリズムを崩したくなかったから、だましだましやってきたけど、ちょっと最近痛みがしんどいかな・・・。
最近怪我が多いです。
去年 腰から始まってふくらはぎの肉離れ、次に胸骨を痛め今度は足底・・・次はどこだか当ててみよう(笑)。
因みに、打撲・突き指は日常茶飯事、これらは怪我とは思ってませんから(笑)。
ランニングはしばらくはあきらめだ。
稽古、どうするか・・・
やれるところだけでも参加したいのだが。
けど、足底に負担かけずにやれるとこって・・・。
今月は、いろいろ忙しくバタバタしてるから、ここは思い切って稽古は休むか。
とりあえず足底に負担のかからない補強・筋トレだけにしといて、年明けから再スタートと行くか。
幸い、次の試合までにはまだ時間あるしなぁ。
悩み中・・・。
昨日はジムでガッツリやったし、今日は軽くホームトレ。
いつもの腹筋300回、背筋300回に、拳立て70回1セット。
今年の夏あたりからかな、かかとが痛み出したのは。
病院に行けばおそらく激しい運動は控えろといわれるだろうと、あえて行きませんでした。
行かなきゃ行けないほどの痛みでもなかったしね。
ここ最近ちょっと痛みが強くなってきて、ランニングはしんどい状況、歩きにも支障が出始めたので本日やむなく受診。
足底腱膜炎・・・。
足の底って弓のようになってて、弓の弦なる腱が指の付け根あたりからかかとに伸びており、簡単に言うと足底の負荷がかかりすぎたため腱を痛めたと言う事らしい。
原因はオーバーワーク、ランニングが痛みに拍車をかけたみたい。
どうもシューズが良くなかったみたいで。
ランニングしてるとき、足が地面に付く時に土踏まずの支えが弱く、腱の伸びが強くなってしまったとか。
ランニングやダンスをしてる人に多く、また30代40代の過度の運動によるものに多いと。
しばらくはランニングはもちろん、激しい運動も控えろとのこと。
治療という治療は特になく、湿布を貼って安静、痛みがひどいようなら注射を一発。
ちょうど夏あたりからランニングを始めて、そのころは稽古も週4回、地力のない身体で今の自分の年齢ではやはりオーバーワークだったかもしれない。
でも、試合も近かったし超ハイテンションでバリバリ燃えてました、かかとの痛みなんてなんのその、引き下がることなんて出来ませんわ。
仕方ないっちゃ仕方ない、別に後悔もしてません、結果も出せて満足してます。
そして、最近次の目標に向けてスイッチが入り始めただけに・・・いやぁ、残念すぎる。
やっと、最近胸骨も治ったと思ってたのにね、一難去ってまた・・・。
ここ最近ランニングをしてなかったのもそのせいで、ランニングした次に日の朝一番はかかとにひどい激痛が来てました。
ランニングほでではないがミット稽古の次の日も。
いままで積み上げてきたものを維持したいと稽古のリズムを崩したくなかったから、だましだましやってきたけど、ちょっと最近痛みがしんどいかな・・・。
最近怪我が多いです。
去年 腰から始まってふくらはぎの肉離れ、次に胸骨を痛め今度は足底・・・次はどこだか当ててみよう(笑)。
因みに、打撲・突き指は日常茶飯事、これらは怪我とは思ってませんから(笑)。
ランニングはしばらくはあきらめだ。
稽古、どうするか・・・
やれるところだけでも参加したいのだが。
けど、足底に負担かけずにやれるとこって・・・。
今月は、いろいろ忙しくバタバタしてるから、ここは思い切って稽古は休むか。
とりあえず足底に負担のかからない補強・筋トレだけにしといて、年明けから再スタートと行くか。
幸い、次の試合までにはまだ時間あるしなぁ。
悩み中・・・。
昨日はジムでガッツリやったし、今日は軽くホームトレ。
いつもの腹筋300回、背筋300回に、拳立て70回1セット。
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昨日、師範代のミット稽古に参加。
参加者は、中学生4人と自分と少なめ、ちょい遅れての参加だったが中身は充実。
体調は、まだ本調子ではないが稽古にはさほど支障はない。
<メニュー>
・補強(腹筋300回、背筋300回)
・タッチスパー(突き、前蹴り、上段回し蹴り)
・蹴りの受け返し
・同(棒を用いて)
・上段蹴り全般の受け(相手立て膝)
・スパーリング
・ビッグミット打ち(手にゴム付けてパンチのみ、2分×2セット)
・ビッグミット蹴り(足にゴム付けて中段、左右1分ずつ)
・腹打ち
・下段(腿)蹴り
蹴りの受け返しは、受けるのではなく捌いて返す、避けて返す、動いて衝撃を軽減して返すことに注力するようにと。
ディフェンスは、受けるより捌く、捌くより避ける方が当然いいわけだが、実際はその逆で避けるより捌く、捌くより受ける、受けるより貰って踏ん張ることの方が多く、1日で何試合も戦うとなるとスタミナも去ることながら当然身体へのダメージも蓄積され、それがまたスタミナ消費に拍車をかけるわけで、試合を優勢に持っていくためにも、ディフェンスは侮れない。
当然と言えば当然であるが、最近は受けることと部位の鍛練ばかりで、捌いたり避けたりは意識が薄かった。
スパーリングなどでも、攻撃面を重視してしまうが、今一度しっかり意識して行こう。
一方攻撃面は、引き続き膝蹴り、上段や後ろ回しもちょっと試してみた。
壮年は、要所で上を蹴れたら非常に有利なんだけどなぁ。
技の入るところ、入らなくなった時の次の一手にも注力する。
師範代から、膝が入ってそこで終わらず膝から次の足技(下段とか)へ繋ぐよう指導受ける。
ビッグミットは、これはなかなハードだったが、今までにないトレーニングでなかなかおもしろかった。
コンスタントに続けたら、パワーがつきそうだ。
ゴムを付けての蹴りは、フィリオが練習してるのをビデオで見たことがある。
それにしてもミット稽古…中学生と師範代相手では結構しんどいぞ(笑)。
お~い、壮年部~~~!
参加者は、中学生4人と自分と少なめ、ちょい遅れての参加だったが中身は充実。
体調は、まだ本調子ではないが稽古にはさほど支障はない。
<メニュー>
・補強(腹筋300回、背筋300回)
・タッチスパー(突き、前蹴り、上段回し蹴り)
・蹴りの受け返し
・同(棒を用いて)
・上段蹴り全般の受け(相手立て膝)
・スパーリング
・ビッグミット打ち(手にゴム付けてパンチのみ、2分×2セット)
・ビッグミット蹴り(足にゴム付けて中段、左右1分ずつ)
・腹打ち
・下段(腿)蹴り
蹴りの受け返しは、受けるのではなく捌いて返す、避けて返す、動いて衝撃を軽減して返すことに注力するようにと。
ディフェンスは、受けるより捌く、捌くより避ける方が当然いいわけだが、実際はその逆で避けるより捌く、捌くより受ける、受けるより貰って踏ん張ることの方が多く、1日で何試合も戦うとなるとスタミナも去ることながら当然身体へのダメージも蓄積され、それがまたスタミナ消費に拍車をかけるわけで、試合を優勢に持っていくためにも、ディフェンスは侮れない。
当然と言えば当然であるが、最近は受けることと部位の鍛練ばかりで、捌いたり避けたりは意識が薄かった。
スパーリングなどでも、攻撃面を重視してしまうが、今一度しっかり意識して行こう。
一方攻撃面は、引き続き膝蹴り、上段や後ろ回しもちょっと試してみた。
壮年は、要所で上を蹴れたら非常に有利なんだけどなぁ。
技の入るところ、入らなくなった時の次の一手にも注力する。
師範代から、膝が入ってそこで終わらず膝から次の足技(下段とか)へ繋ぐよう指導受ける。
ビッグミットは、これはなかなハードだったが、今までにないトレーニングでなかなかおもしろかった。
コンスタントに続けたら、パワーがつきそうだ。
ゴムを付けての蹴りは、フィリオが練習してるのをビデオで見たことがある。
それにしてもミット稽古…中学生と師範代相手では結構しんどいぞ(笑)。
お~い、壮年部~~~!
本日は、多古道場にて選手会稽古。
9月・10月は怪我にため、11月は所要があり参加できず、今回久しぶりの参加。
また、今年最後の稽古でもあり、是非とも参加したかった。
今月2回目であり、また年の瀬にかかってくるとなかなか忙しいのか、参加者は少なめ。
中学生はほぼいつも通りだが、一般・壮年は師範代と自分とI上さんの3人。
でも、中身はいつも通り充実。
<メニュー>
・補強(腹筋300回、背筋300回)
・パンチの基本(フォーム)
・シャドー(パンチのみ、2分×2セット)
・下段、膝、中段、三日月蹴り
・スパーリング(パンチのみ)
・スパーリング
・ワンマッチ
スパーリングは、3人で回してたがいい練習になった。
今日のテーマは、どこに技が入るかの見極めながらのスパーリング。
インローに入った後、外まで繋ぐようにと指導受ける。
師範代とはパンチのみだったが、接近戦ではある程度打ち合えても、間合い取られて動かれると全然と言っていいほど付いていけなく、終始師範代のペース。
壮年のI上さんは、35~39軽量級の千葉県チャンピオン。
相手にとって不足なしですね。
スパーリング・ワンマッチをやりましたが、自分の感覚では互角かな。
突きも威力あり胸元にいいパンチが来ましたね、いい練習ができました。
お互い来年の関東大会を目指しており、入賞目指して頑張ろうと。
今週は、水曜日・金曜日・日曜日と稽古。
風邪が治りきってなく、気合度は80%ってとこかな。
完治してからとも思ったんだけど、これ以上休んでたら身体が鈍る。
でも、ようやく目標に向けて階段を上り始めた感じがしますね、稽古中は強火で燃えてます。
今日、Fight&Lifeという雑誌を購入。
自分の尊敬する空手家の一人、八巻建弐さんが特集されてるからだ。
自分が始めて極真空手を知ってから(テレビで見たときだったかな)、極真=八巻 でした。
記事を読みましたが、自分の好きな八巻さん健在といった感じで嬉しくなりますね。
自分よりも4歳も上とはとても思えません。
7年ぶりの帰国だそうだが、いつまで滞在するのだろう。
何かイベントでもやるのだろうか・・・どうしたら会えるのかなぁ。
9月・10月は怪我にため、11月は所要があり参加できず、今回久しぶりの参加。
また、今年最後の稽古でもあり、是非とも参加したかった。
今月2回目であり、また年の瀬にかかってくるとなかなか忙しいのか、参加者は少なめ。
中学生はほぼいつも通りだが、一般・壮年は師範代と自分とI上さんの3人。
でも、中身はいつも通り充実。
<メニュー>
・補強(腹筋300回、背筋300回)
・パンチの基本(フォーム)
・シャドー(パンチのみ、2分×2セット)
・下段、膝、中段、三日月蹴り
・スパーリング(パンチのみ)
・スパーリング
・ワンマッチ
スパーリングは、3人で回してたがいい練習になった。
今日のテーマは、どこに技が入るかの見極めながらのスパーリング。
インローに入った後、外まで繋ぐようにと指導受ける。
師範代とはパンチのみだったが、接近戦ではある程度打ち合えても、間合い取られて動かれると全然と言っていいほど付いていけなく、終始師範代のペース。
壮年のI上さんは、35~39軽量級の千葉県チャンピオン。
相手にとって不足なしですね。
スパーリング・ワンマッチをやりましたが、自分の感覚では互角かな。
突きも威力あり胸元にいいパンチが来ましたね、いい練習ができました。
お互い来年の関東大会を目指しており、入賞目指して頑張ろうと。
今週は、水曜日・金曜日・日曜日と稽古。
風邪が治りきってなく、気合度は80%ってとこかな。
完治してからとも思ったんだけど、これ以上休んでたら身体が鈍る。
でも、ようやく目標に向けて階段を上り始めた感じがしますね、稽古中は強火で燃えてます。
今日、Fight&Lifeという雑誌を購入。
自分の尊敬する空手家の一人、八巻建弐さんが特集されてるからだ。
自分が始めて極真空手を知ってから(テレビで見たときだったかな)、極真=八巻 でした。
記事を読みましたが、自分の好きな八巻さん健在といった感じで嬉しくなりますね。
自分よりも4歳も上とはとても思えません。
7年ぶりの帰国だそうだが、いつまで滞在するのだろう。
何かイベントでもやるのだろうか・・・どうしたら会えるのかなぁ。
20日・21日と全日本大会に参加してきた。
参加と言っても、20日は師範代のセコンドに、21日は観戦。
今大会は、来年の世界大会の出場権がかかってることと、強豪外国人選手の参加もあって大会前から盛り上がってましてね。
そして、我が師範代と出稽古にいらしてた荒田選手、何としても世界大会の切符を手にしていただきたいと切に願って全力で応援・サポートに回った。
師範代の1回戦。相手は大阪南支部の中村選手、中村師範の息子さんだ。
まずは初戦突破だ。
6月のウェイト制以降厳しい練習を積み上げてきており、気力・体力ともにMAXで仕上がり絶好調。
引き分け=負け だ、とにかくぶっ倒しましょうと。
本戦、開始早々打ち合いが始まる。どちらも一歩も譲らず、また決定打もなく引き分け。
延長戦、決め手に欠けどうしても攻めきれないが、それは相手も同じだ。
いい下段が入ってたがなかなか攻めきれず、後半に膝が入りだす。
セコンド陣の判断は膝だった。
結局、延長でも勝負がつかず体重判定で敗退・・・。
師範は、延長の後半は膝ではなく最後まで下段、セコンドの判断ミス・・・か。
ここ最近では、膝を使える者が試合の主導権を取るケースが多く、練習でも膝には注力してた。
膝に固執しすぎたかなぁ・・・、勝てた試合だっただけに非常に責任を感じる・・・。
スキルが問われるところで言えば、師範が最後におっしゃてたことだが経験もあるのだろう。
昨年の全日本以来、この1年で戦った試合はウェイトでの2回戦の1試合、確かに少ないかも。
選手もセコンドも、勝ちパターンを身につけなければいけないんだろう。
一方荒田選手、初戦は危なげなく勝利しサプライズもあったが2回戦ロシアの強豪ダビドフ選手も危なげなく倒し無事初日を突破。
ひどく落ちてたが、少し救われた気持ちがした。
大会2日目、この日は観戦・・・と言っても荒田選手の応援だ。
世界大会の切符はもちろんだが、ダミヤノフ選手を倒す!!
3回戦、近藤選手戦は苦戦はしたが見事勝利。
4回戦、ダミヤノフ選手を倒せば世界大会だ。
壮絶な打ち合い、手に汗を握りながらの応援、自分も拳に力が入る。
延長・再延長と・・・試合が長引けば長引くほど荒田選手が有利と思ってた。
世界ウェイト制で、ダミヤノフ選手の延長での失速振りを見れば、荒田選手にはついてこれないだろうと。
予感的中、再延長では見事に失速、そして勝った時思わず大声でガッツポーズ!!
今大会で一番うれしかったね。
欲を言えば、次の森選手にも勝っていただきたかった。
千葉をなめるなという意味での雪辱もあったが、優勝したニコラシビリ選手の強烈な突きと無尽蔵なスタミナに対抗して打ち合えるのは、小林選手・田中選手がだめなら荒田選手しかいないと思ってたからだ。
来年の世界大会では、是非とも倒していただきたい。
でもね、全日本5位はほんとすごいです、立派ですよ、おめでとうございます!!
今大会、全日本王座発の海外流出で、非常に残念・・・。
日本人選手、本当によく健闘したと思う、中村選手もさすが世界チャンピオンの血を引くサラブレッド、見事マメドフ選手を止め、更に中量級チャンピオンの高橋選手も倒した。
が・・・一つだけ苦言を申し上げるとすれば田中選手の試し割り。
倒す自信はあったのかもしれない、試し割りで怪我して試合に影響させたくなかったのか、でも15枚は少ないんじゃないかなぁ。
全日本王者がその枚数はないだろうと、ちょっと落胆した。それとも、怪我でもしてたのか・・・。
ルールのある戦いだから、勝つ手段は全力で万全にしておく、そういう意味ではニコラシビリ選手は試し割り賞まで取ってしまうなど勝ちに対する執念を感じた。
また、顔面殴打されても医師を制止し試合を続行する気迫は極真魂を感じた。
この選手なら優勝されても仕方ない・・・。
この執念と気迫、これは自分も見習いたい!!
参加と言っても、20日は師範代のセコンドに、21日は観戦。
今大会は、来年の世界大会の出場権がかかってることと、強豪外国人選手の参加もあって大会前から盛り上がってましてね。
そして、我が師範代と出稽古にいらしてた荒田選手、何としても世界大会の切符を手にしていただきたいと切に願って全力で応援・サポートに回った。
師範代の1回戦。相手は大阪南支部の中村選手、中村師範の息子さんだ。
まずは初戦突破だ。
6月のウェイト制以降厳しい練習を積み上げてきており、気力・体力ともにMAXで仕上がり絶好調。
引き分け=負け だ、とにかくぶっ倒しましょうと。
本戦、開始早々打ち合いが始まる。どちらも一歩も譲らず、また決定打もなく引き分け。
延長戦、決め手に欠けどうしても攻めきれないが、それは相手も同じだ。
いい下段が入ってたがなかなか攻めきれず、後半に膝が入りだす。
セコンド陣の判断は膝だった。
結局、延長でも勝負がつかず体重判定で敗退・・・。
師範は、延長の後半は膝ではなく最後まで下段、セコンドの判断ミス・・・か。
ここ最近では、膝を使える者が試合の主導権を取るケースが多く、練習でも膝には注力してた。
膝に固執しすぎたかなぁ・・・、勝てた試合だっただけに非常に責任を感じる・・・。
スキルが問われるところで言えば、師範が最後におっしゃてたことだが経験もあるのだろう。
昨年の全日本以来、この1年で戦った試合はウェイトでの2回戦の1試合、確かに少ないかも。
選手もセコンドも、勝ちパターンを身につけなければいけないんだろう。
一方荒田選手、初戦は危なげなく勝利しサプライズもあったが2回戦ロシアの強豪ダビドフ選手も危なげなく倒し無事初日を突破。
ひどく落ちてたが、少し救われた気持ちがした。
大会2日目、この日は観戦・・・と言っても荒田選手の応援だ。
世界大会の切符はもちろんだが、ダミヤノフ選手を倒す!!
3回戦、近藤選手戦は苦戦はしたが見事勝利。
4回戦、ダミヤノフ選手を倒せば世界大会だ。
壮絶な打ち合い、手に汗を握りながらの応援、自分も拳に力が入る。
延長・再延長と・・・試合が長引けば長引くほど荒田選手が有利と思ってた。
世界ウェイト制で、ダミヤノフ選手の延長での失速振りを見れば、荒田選手にはついてこれないだろうと。
予感的中、再延長では見事に失速、そして勝った時思わず大声でガッツポーズ!!
今大会で一番うれしかったね。
欲を言えば、次の森選手にも勝っていただきたかった。
千葉をなめるなという意味での雪辱もあったが、優勝したニコラシビリ選手の強烈な突きと無尽蔵なスタミナに対抗して打ち合えるのは、小林選手・田中選手がだめなら荒田選手しかいないと思ってたからだ。
来年の世界大会では、是非とも倒していただきたい。
でもね、全日本5位はほんとすごいです、立派ですよ、おめでとうございます!!
今大会、全日本王座発の海外流出で、非常に残念・・・。
日本人選手、本当によく健闘したと思う、中村選手もさすが世界チャンピオンの血を引くサラブレッド、見事マメドフ選手を止め、更に中量級チャンピオンの高橋選手も倒した。
が・・・一つだけ苦言を申し上げるとすれば田中選手の試し割り。
倒す自信はあったのかもしれない、試し割りで怪我して試合に影響させたくなかったのか、でも15枚は少ないんじゃないかなぁ。
全日本王者がその枚数はないだろうと、ちょっと落胆した。それとも、怪我でもしてたのか・・・。
ルールのある戦いだから、勝つ手段は全力で万全にしておく、そういう意味ではニコラシビリ選手は試し割り賞まで取ってしまうなど勝ちに対する執念を感じた。
また、顔面殴打されても医師を制止し試合を続行する気迫は極真魂を感じた。
この選手なら優勝されても仕方ない・・・。
この執念と気迫、これは自分も見習いたい!!
金曜日は、師範のミット稽古に参加。
師範代は最後の調整、支部内交流試に出る選手も調整程度。
自分は、今週は月・水・金と出たが、水曜日あたりからようやく炎が弱火から中火になってきたかなってところ。
<メニュー>
・補強(腹筋300回、背筋300回)
・パンチ、下段、膝蹴り、三日月蹴りの基本
・シャドー 2分×2セット
・パンチ受け返し
・蹴り受け返し
・スパーリング(パンチのみ)
・スパーリング
・中段蹴り左右10本→ジャンピングスクワット10回 を4セット
・移動しながら膝蹴り2分
・移動しながら前蹴り2分
・ビッグミット(30秒ラッシュ×3本)
足の怪我が中途半端な状態でスパーリングやったもんだから、結局はまた痛めてしまい、おまけに予防摂取の影響で腕も痛く、スパーリングを途中リタイア。
それまではガッチリ打ち合ってたが、やはりもう少しスタミナが欲しいところ。
次の目標は、来年の春季関東大会。
それまでには、スタミナはもう一回アップを目指す。
本日は、秋季支部内交流試合。
当道場から壮年部が多数出場、自分は今回は応援とサポートに回る。
残念ながら一人除いてみな1回戦負けではあったが、いずれも惜しい試合だった。
その1人であるW部さんは準優勝、おめでとうございます。決勝も惜しい試合でした。
これに懲りず、また熱い壮年部で行きましょう!!
それから、もう一人・・・うちの息子。
相手は2月にも対戦しておりリベンジ戦、雪辱を果たすべく臨んだ。
ところが、開始直後の入り際に、カウンター気味に上段前蹴りをモロに受けダウン、1本負け。
まぁ、これが現実ですわ、試合は何が起こるかわからない。
一瞬の出来事に本人も呆然、ずいぶんと意気込んでただけにショックだったようだ。
というのは、1回戦の相手は以前に闘って手応えもあり今回は勝てる、むしろ2回戦の相手を意識してたから。
甘いよね~。
2月の試合以来自分は更に稽古を積んできており強くなってる、上段のガードをしっかり保ち動いてうまく回り込んで最後は打ち合って勝つ・・・と比較的簡単に勝てるイメージをしてたようだ。
確かに稽古は積んできた、動きも前よりはいい、だからある程度自信持つのはいいが、甘く見る・過信するのはいかんよ。
まして、相手は茶帯1級 そう簡単に行くはずもないし。
これは身を持って経験すればよくわかるし、そんなわけでこれはこれでいい勉強になったと思う。
珍しく落ち込んでたし・・・よっぽどショックだったのだろう。いい薬だ。
と、まぁ偉そうにこんなこと言ってるが、実は同じような事を自分も2月の支部内交流試合で経験してる。
自分も正直、あの時は入賞は確実、優勝できるぐらいの自信はあったかもしれない。
ミット稽古もコンスタントに出ており、スパーリングでもある程度手応えを感じてた。
ステップを駆使して捌いて返す、ラスト20ぐらいからラッシュをかけて勝つシナリオを描いてた、要はうまくやって勝つことしか考えてなかった。
その結果、試合は終始後手後手で、結局何もしないで終わってしまったというお粗末。
いやぁ、ショックでしたね~またも1回戦敗退でしたから。
でもね、自分はあれがあったから先日の試合の勝利につながったと思うんだよね。
だから、息子もこれをバネに次回の春季支部内交流試合は、今度こそリベンジを果たしてもらいたい。
師範代は最後の調整、支部内交流試に出る選手も調整程度。
自分は、今週は月・水・金と出たが、水曜日あたりからようやく炎が弱火から中火になってきたかなってところ。
<メニュー>
・補強(腹筋300回、背筋300回)
・パンチ、下段、膝蹴り、三日月蹴りの基本
・シャドー 2分×2セット
・パンチ受け返し
・蹴り受け返し
・スパーリング(パンチのみ)
・スパーリング
・中段蹴り左右10本→ジャンピングスクワット10回 を4セット
・移動しながら膝蹴り2分
・移動しながら前蹴り2分
・ビッグミット(30秒ラッシュ×3本)
足の怪我が中途半端な状態でスパーリングやったもんだから、結局はまた痛めてしまい、おまけに予防摂取の影響で腕も痛く、スパーリングを途中リタイア。
それまではガッチリ打ち合ってたが、やはりもう少しスタミナが欲しいところ。
次の目標は、来年の春季関東大会。
それまでには、スタミナはもう一回アップを目指す。
本日は、秋季支部内交流試合。
当道場から壮年部が多数出場、自分は今回は応援とサポートに回る。
残念ながら一人除いてみな1回戦負けではあったが、いずれも惜しい試合だった。
その1人であるW部さんは準優勝、おめでとうございます。決勝も惜しい試合でした。
これに懲りず、また熱い壮年部で行きましょう!!
それから、もう一人・・・うちの息子。
相手は2月にも対戦しておりリベンジ戦、雪辱を果たすべく臨んだ。
ところが、開始直後の入り際に、カウンター気味に上段前蹴りをモロに受けダウン、1本負け。
まぁ、これが現実ですわ、試合は何が起こるかわからない。
一瞬の出来事に本人も呆然、ずいぶんと意気込んでただけにショックだったようだ。
というのは、1回戦の相手は以前に闘って手応えもあり今回は勝てる、むしろ2回戦の相手を意識してたから。
甘いよね~。
2月の試合以来自分は更に稽古を積んできており強くなってる、上段のガードをしっかり保ち動いてうまく回り込んで最後は打ち合って勝つ・・・と比較的簡単に勝てるイメージをしてたようだ。
確かに稽古は積んできた、動きも前よりはいい、だからある程度自信持つのはいいが、甘く見る・過信するのはいかんよ。
まして、相手は茶帯1級 そう簡単に行くはずもないし。
これは身を持って経験すればよくわかるし、そんなわけでこれはこれでいい勉強になったと思う。
珍しく落ち込んでたし・・・よっぽどショックだったのだろう。いい薬だ。
と、まぁ偉そうにこんなこと言ってるが、実は同じような事を自分も2月の支部内交流試合で経験してる。
自分も正直、あの時は入賞は確実、優勝できるぐらいの自信はあったかもしれない。
ミット稽古もコンスタントに出ており、スパーリングでもある程度手応えを感じてた。
ステップを駆使して捌いて返す、ラスト20ぐらいからラッシュをかけて勝つシナリオを描いてた、要はうまくやって勝つことしか考えてなかった。
その結果、試合は終始後手後手で、結局何もしないで終わってしまったというお粗末。
いやぁ、ショックでしたね~またも1回戦敗退でしたから。
でもね、自分はあれがあったから先日の試合の勝利につながったと思うんだよね。
だから、息子もこれをバネに次回の春季支部内交流試合は、今度こそリベンジを果たしてもらいたい。
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HN:
y.h
年齢:
57
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男性
誕生日:
1968/05/11
職業:
会社員
趣味:
極真空手
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