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昨日は久しぶりの稽古、師範のミット稽古に参加。
1週間ぶり・・・って私にとっては久しぶりだ。
先週金曜日のミット稽古で、左足太もも前部を痛めたが、8割方回復したのでね。

昨日は帰って来て一休みしてから行ったので、30分遅刻。
M先輩もいて、遅れて後輩のTさんも参加、テンションが上がります。

<メニュー>
・ジャンピングスクワット(200回)から参加。
・手の捌き&捌いて突く。
・手での捌きを合わせた運足(練り足)。
・突きの基本。
・下段の基本。
・スパーリング。
・師範代の基立ち。
・技研(突き)。

昨日は基本に戻って、しっかり当てて「効かす」突き、「効かす」下段を習う。
効かない突きや蹴りは体力を消耗するだけ、試合でも相手を倒すことを前提にとのことで、今一度基本に立ち返る。
これは、自分にとってはとてもいいことを教わったとおもった。

特に技研では、縦拳での下突きと、鎖骨・胸の真ん中を狙った突きの練習に注力する。
自分は、下突きで 右はいいのだが左で突くとき軸が左に傾きかつ後ろ足が伸びるので体重の乗らない突きになってると指摘を受ける。
どうも左の突きが苦手なんだよなぁ・・・
練習あるのみ、苦手科目は練習をおろそかにしがちなので、左の突きを重点課題に。

昨日は、結構習ったことが盛りだくさんで、あらためて整理すると・・・
1.手の(回転する)捌き。手の先は力まず滑らかに、手を洗ったあと水を振り払うイメージで回転。
2.捌いて突く。捌くとほぼ同時のタイミングで突く。
3.手の捌きをつけた運足。
4.中段突き(←ボールを投げるような感覚で。3本突きは腕の力を抜いて。手打ちにならないようにしっかり手を伸ばし早く突く)。
 下突き(←しっかりと腰を入れ体重をのせて、効かせる)。当てる場所もしっかりと。
5.下段回し蹴り。スナップを効かせ、腰を入れ切れよく。
6.左の下突きは、軸を真っ直ぐに、後ろ足が伸びないように。

これを、時間かけてじっくりと自分のものにしたい。
自分はせっかちなので、ここはじっくりと時間をかけて地道にコツコツと練習しなくてはならない。

師範代の基立ちで、左足の痛めてたところにもろに蹴るを受ける。
あぁ~~、やっちまった。
正直、完治はしてなかったが、不用意にもらわなければ大丈夫だろうとのことで稽古に参加したのだが・・・
スパーリングの時はうまいこと行ってたが、基立ちで調子に乗っててちょっと不用意にもらった感がある。
更に、技研で師範が突きから下段のお手本でまたモロに痛めたところに・・・
うう~~きついダメ押し・・・涙がチョチョ切れました(笑)。

今週は一日しか稽古行けてないので、土曜日はなんとか行きたいのだが・・・。
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誕生日:
1968/05/11
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